〜今週のテーマ〜
フルバック&ボディーターン

今週の練習内容
 1.まず復習
 2.思いきって手を上げて打ってみよう
1.まず復習    

練習する時は、必ずそれまで覚えた動きをもう一度おさらいしよう。
特に、今練習していることは基本中の基本となるから毎回しつこいくらいに繰り返して欲しい。
今週は先週までに練習したバックスウィングで手首を曲げる打ち方をさらにすすめてみよう。


2.思いきって手を上げて打ってみよう      
バックスウィングをさらに高くしてみよう。ティーアップして9I・7Iで練習しよう

左肩は右足の上まで入る。

 
@手のコックの延長で、耳のより高いくらいまで上げる。
下半身はこれまでの位置でふんばる。
A元の位置におろす。
  B腰は少し先に回る。 Cフィニッシュはこれまで同様低くとる
シャフトは地面と平行のイメージ
大事なのはこれまでの動きにいかにクラブの上下運動を足せるかで、スピードに負けてしまうと当たらないぞ!


ここで一言!
トップはあまり意識して作るものではありません。クラブを上げて下ろす折り返し地点であり、止まっているようにも見えますが実際には一連の動作の途中です。しっかり上げてタイミング良くおろすことが大切!
下半身を動かさないようにふんばると苦しくなって限界がくる地点がありますが、その少し手前の余裕を持ってスムーズに次に(ダウンに)移れるところがトップオブスウィングです。

 

コックは右手、それとも左手?
右利きの人は左手の小指の力を使って親指を自分に向かって立てます。その時、左の小指から肘にかけての筋肉が張ってくるのを感じましょう。コレが左肩を深くいれるコツにつながります。
もちろん左手だけでなくバランスよく右手も使えたら完璧!

 

なんでこうなるの?
特に多い症状について…
ほとんどの人がこのどちらかに当てはまると言ってもいいかもしれません。
 
症状その@
ダフる、トップする、右に飛びすぎる
   
 
原因はコレ
   
 
これはコックの失敗。
腕を体に巻きつけすぎると、トップがフラットになってしまう。
 
  腕が体に近すぎる。
手が上がっていないため、シャフトがねている。
   
 
症状そのA
左に飛んでスライスする(こする)
   
 
原因はコレ
   
 
   
  @腕だけ高く上げすぎると… Aオーバースウィングになる    
どちらの場合も腕と体が近すぎて間合いがなく、左肘が曲がっている。  

正しいフォームはこちら    
しっかり当たったら少しくらい左に曲がるのは大成功!
@トップ
Aダウン
Bインパクト
Cフィニッシュ

使用クラブがアイアンの時はクラブは地面と水平手前

手をおろす位置はここをイメージできるように。
腰がアドレスに戻った時には手が右足の外側にある。

インパクトはアドレスの再現ではない。ただし、上半身はほぼ正面を向く。

低く押さえられるように。

 
実際のイメージは、Aからへそを回してCになるだけだよ〜ン。*下半身に注目





では、また来週をお楽しみに。

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